GLOBAL PICKS GUIDE
プロフィールを「作って終わり」にしない。
Global Picksは、あなたの専門分野やサービス、実績、活動への想いをネット上に蓄積し、必要としている人やAIに正しく届けるための場所です。
登録したあと、何をすればいい?
Global Picksにプロフィールを登録したものの、「このあと何をすればいいの?」「プロフィールだけ作って、そのままになっている」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
最近、Global Picksに掲載されている事業者さんのプロフィールがGoogle検索で上位に表示されたり、プロフィールや記事の情報がAI検索の回答に引用されたりするケースが増えてきました。
プロフィールを作成することはゴールではなく、あなたの情報をネット上に蓄積していくためのスタートです。
AIは、ネット上にある情報からあなたを理解します
今はGoogleで検索するだけでなく、ChatGPTなどのAIに直接質問する人が増えています。
専門家を探す
「この分野に詳しい人は誰?」
依頼先を探す
「〇〇をお願いできる会社を教えて」
人物を調べる
「この人はどんな仕事をしているの?」
AIは、ネット上に公開されているプロフィールやホームページ、記事などをもとに回答をつくります。
どれだけ豊富な経験や実績があっても、その情報がネット上に整理されていなければ、検索エンジンやAIはあなたの魅力を十分に理解できません。
これからは、人に向けて発信するだけでなく、検索エンジンやAIにも伝わる形で情報を残しておくことが大切です。
まずはプロフィールを充実させましょう
Global Picksに登録したら、最初にプロフィールの内容を確認してみましょう。
活動と専門性
- どのような仕事や活動をしているのか
- どの分野を専門としているのか
- 誰の、どのような悩みを解決できるのか
信頼につながる情報
- どのようなサービスを提供しているのか
- これまでにどのような実績があるのか
- どのような想いで活動しているのか
「自分のことをすでに知っている人」ではなく、「初めて自分を知る人」が読んでも理解できる内容になっているかがポイントです。
肩書きやサービス名だけでなく、具体的な専門分野や対象となるお客様について書くことで、検索エンジンやAIにも認識されやすくなります。
記事を増やして、あなたの情報を蓄積する
1つのプロフィールだけですべてを伝えるのには限界があります。
専門知識や実績、仕事への考え方を記事として発信することで、「何に詳しい人なのか」「どのような相談ができるのか」が、より具体的に伝わるようになります。
専門知識
よく相談される悩みや、その解決方法を紹介する。
実績・事例
これまでにお客様を支援した事例や変化を紹介する。
想い・背景
サービスを始めた理由や、仕事で大切にしていることを伝える。
毎回、長い記事を書く必要はありません。自分の中では当たり前になっている知識も、それを必要としている人にとっては価値のある情報です。
一度に完成させようとせず、少しずつ情報を増やしていくことが、ネット上で正しく認識してもらうための土台になります。
第三者から紹介される情報も大切です
自分のプロフィールや記事で「私は〇〇の専門家です」「このサービスには、このような強みがあります」と伝えることは大切です。
一方で、それらは基本的に、本人が自分について発信している情報です。
Global Picksでは、プロフィールや自身の記事だけでなく、インタビューを通して事業や活動内容を第三者の視点から紹介することもできます。
本人による発信と、第三者による紹介。その両方があることで、活動内容や人柄、これまでの歩みを、より立体的に伝えられます。
目指すのは「検索されたときに、正しい自分が伝わる状態」
プロフィールや記事を充実させる目的は、単に情報量を増やすことではありません。
何をしている人か
現在の仕事や専門分野が明確に伝わる。
何を相談できるか
提供しているサービスや解決できる悩みが分かる。
なぜ信頼できるか
実績や経験、活動への想いが伝わる。
活動内容や実績が増えたときにプロフィールを更新し、新しい経験や知識を記事として残していくことで、ネット上のあなたの情報も育っていきます。
今日から始められる3つのこと
STEP 1
プロフィールを読み返す
初めて読む人にも、現在の活動が伝わるか確認しましょう。
STEP 2
情報を追加する
不足しているサービス情報や、新しい実績を追加しましょう。
STEP 3
記事を1本投稿する
専門知識、事例、活動への想いの中から1つを選びましょう。
YOUR NEXT ACTION
あなたの情報と信頼を、少しずつ育てていきましょう。
Global Picksを「登録して終わるプロフィール」ではなく、あなたの活動や魅力を必要としている人へ届ける、ネット上の名刺として活用してください。

