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【文学フリマ東京43・に-47】猫被りの物書き「あかねこ日和」が出店|自伝的エッセイと詩集

🐈 🌼 📚

文学フリマ東京43 · あかねこ日和

言葉を、ひとめくりずつ。

猫被りの物書きが、本と詩と、小さな紙ものを連れていきます。

2026年11月8日(日)|ブース に-47

🐾 はじめまして、あかねこ日和です。

猫と音楽と文章が好き。ゲームとコスプレは人生。ピンチなときはトンカツでHP回復!

あかねこ日和は、エッセイや詩を書く「猫被りの物書き」です。

15歳のころからインターネットで文章を書き、うまく声にできなかった気持ちを、少しずつ言葉にしてきました。

自分らしさ、生きづらさ、好きなものを好きでいること。そんな日々のあれこれを、まじめに、ときどきユーモラスに綴っています。

✿ 当日並ぶ、ふたつの本 ✿

📖 自伝的エッセイ

『ステージ4のガンから8年、猫になりました。』

「ちゃんとした人」になろうとして、ちゃんと壊れた。

それでも、人生なんとかなるらしい。

30歳での悪性リンパ腫ステージ4の告知、適応障害、コロナ禍での事業経営、廃業、離婚。人生のさまざまな転機を綴った自伝的エッセイです。

けれど、この本は病気の闘病記だけでも、苦労や失敗を並べた記録でもありません。

「ちゃんとした人」になろうとして自分を追い込み、好きなものを手放そうとしていた私が、もう一度、自分の好きなものや言葉と向き合っていく物語です。

「ちゃんとした人」になれなかった私が、最後にたどり着いたのは、まさかの「猫」でした。
いったい、どうしてこうなった?
その答えは、本の中に。

🌷 小さな詩集

『モノクロのパズルは、いつも迷子。』

言葉を、ひとめくりずつ。

色と余白と、ページをめくる時間。詩をゆっくり味わう、小さな本です。

答えを急がず、気になる一行で立ち止まってみる。エッセイとはまた違う、あかねこ日和の言葉の世界を楽しんでもらえたらうれしいです。

📚 エッセイと詩集、どう違うの?

  • 自伝的エッセイ:人生の出来事を通して、自己否定や自分らしさを考える物語。
  • 詩集:言葉の響きや余白、ページをめくる時間を味わう作品。

どちらにも、言葉にできなかった気持ちを文章にして残したい、という思いが込められています。

🎀 ちいさなおみやげも。

オリジナルしおり4種類と、フリーペーパー『あかねこ通信 vol.1』も用意する予定です。

本を買う予定がなくても、ふらっと遊びに来てもらえたらうれしいです。

※無料配布は数量限定です。配布条件は当日の案内をご確認ください。

📍 文学フリマ東京43・出店メモ

  • 開催日:2026年11月8日(日)
  • 会場:東京ビッグサイト 南展示棟3・4ホール
  • 出店名:あかねこ日和
  • ブース番号:に-47
  • 頒布予定:自伝的エッセイ、詩集、しおり、フリーペーパー

💌 よくある質問

Q. あかねこ日和って、どんな人?

エッセイと詩を書く、猫被りの物書き。自分らしさや好きなもの、言葉にしづらい気持ちをテーマに創作しています。

Q. 自伝本は、がんの闘病記?

がんの経験も書いていますが、それだけではありません。自己否定や人生の転機を経て、自分自身を取り戻していく物語です。

Q. 詩集はどんな本?

『モノクロのパズルは、いつも迷子。』は、言葉と余白をゆっくり味わう日本語の詩集です。

Q. どこに行けば会える?

文学フリマ東京43のブース「に-47」でお待ちしています!

🐾 ✿ 🐾

言葉が、誰かのもとへ届きますように。

私はこれまで、何度も言葉に救われてきました。

うまく話せなかったことも、誰にも伝えられなかった気持ちも、書くことで少しずつ形になりました。

だから今度は、自分の言葉を誰かに手渡してみたい。

文学フリマ東京43・に-47で、お会いできるのを楽しみにしています。

あかねこ日和

こんな質問がある人におすすめです

文学フリマ東京43であかねこ日和はどこに出店しますか?

文学フリマ東京43のブース「に-47」では何を頒布しますか?

猫被りの物書き「あかねこ日和」とは誰ですか?

『ステージ4のガンから8年、猫になりました。』はどんな本ですか?

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